タイ入国管理事務所
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COVIDー19後のタイ入国

2020年8月現在、タイ国大使館では、日本在住のタイ人の帰国、タイ人家族のいる日本人、など、限られた人のタイ入国を開始しました。タイランドエリートメンバーもタイ入国を認められる中に含まれました。

その手続きと現状をお知らせします。

現時点でのタイ入国の手続き

対象はタイ国大使館の認定する条件に該当する方に限られます。
必要書類や申請手続きは刻々と変わる状況にあります。下記の情報は2020年8月現在のものです。

必要書類

・入国許可証(COE:Certificate of Entry)
・記入済みの申告書 (原本) 英文の搭乗可能健康証明書(原本)
・渡航前72時間以内に発行された英文のRT-PCR検査による新型コロナウイルス非感染証明書 (原本)
・新型コロナウイルス感染症及び関連疾患の治療費を含む10万米ドル英文医療保険証
・ASQホテル予約確認書

チャーター便の予約

上記の書類が揃い、入国の許可が出ると、タイ国大使館のチャーター便の予約をします。

チャーター便にはタイ人帰国者と日本人入国者が搭乗しますが、席数が限られているために、すぐに満席になりますので注意が必要です。

チャーター便の予約はタイ国大使館のホームページ上で指定日の10時から受付が始まります。

健康証明書

英文の健康証明書を発行する医療機関も増えてきているようです。
注意が必要なのは、証明書の有効期限が72時間(3日間)であることです。
手続きに時間がかかったり、チャーター便の予約ができなかったりしますと、この有効期限が切れてしまう可能性もありますので注意が必要です。

ASQホテルの予約

自主隔離のための認可を受けたホテルも増えてきていますが、まだその数には限りがあり、満室になりがちです。

タイランドエリートのMCC(メンバーコンタクトセンター)では、やく20ヶ所の提携ASQホテルの予約を希望順位をつけて承っております。

保険英文証明書

COVIDー19の感染もカバーされている保険料USD100,000以上の保険加入の英文の証明書も必要です。

当センターではAIG保険でタイランドエリートメンバーだけのために特別に設定された保険の加入をお勧めしております。必要な方は当センターにお問い合わせください。

*タイ王国大使館では、1年間の保険加入を求められるケースもあるようです。
*クレジットカード付帯の保険は対象外とされる場合もあるようです。
*情報は刻々と変わる場合もあります。

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