タイ 長期ビザ

タイランドエリートビザ

タイ 長期ビザ

タイのビザなし観光

タイはビザなしで入国できる国、と思っている人は多くいます。

確かにタイに観光目的でビザなしで入国することは可能です。

1パスポートに6ヶ月以上の残存期間があること
2帰国のチケットを所持していること
3当面の生活資金を持っていること

の条件をクリアしていることが条件で、タイのビザなし観光は可能です。かつてなビザなしで何度でも入国できて、長期滞在もしてしまう人も少なからずいました。タイではそうした状況を改善すべく、2014年に「ビザラン規制法」を制定し、ビザに関する状況に変化が出ました。

タイにビザなしでの入国回数が多かったり通算のタイ滞在日数が多い場合は、入国審査官に「次回の入国には正規のビザを取得してください」と指導されるケースが出てきました。

タイのビザとは

タイのビザには目的別に様々なビザがあります。

主なものを挙げてみます。

タイのビザの種別タイのビザの期限タイのビザの滞在日数
観光ビザ90日60日
ビジネスビザ3ヶ月90日
教育ビザ3ヶ月90日
ロングステイビザ1年間90日

現状ではシングルビザがほとんどで、マルチプルビザはなかなか発給されないようです。

シングルビザの場合、期限内でも出国するとビザは失効します。出国前にリエントリーパーミット(再入国許可証)を取得すれば同ビザで再入国も可能です。

ビザの申請には、申請書類の他に各種の書類が必要です。特に唯一1年間の滞在が認められる退職者用のビザの場合は準備する必要書類も増え、さらに預金義務もあります。

タイに長期滞在できるビザとは

50歳以上の退職者むけのロングステイビザは例外で、50歳未満の日本人がタイに長期滞在を希望する場合、なかなか対応できるビザがないのが現状です。

タイで就職したり、起業したりする場合はビジネスビザとなりますが、就労しない場合は、観光ビザとなります。観光ビザの期限は90日で、滞在日数は60日です。タイ国内で一度だけ30日の滞在延長ができますので90日までは滞在することができます。90日後に一旦帰国して、再度タイ国大使館でビザの申請をしてビザを取得して同じく90日の滞在をすることは可能ですが、年間180日の滞在の後は、続けての観光ビザの申請は却下されるケースが多いようです。

タイランドエリートビザがタイ長期滞在に最適な理由

タイランドエリートの会員になると受給できるタイランドエリートビザは、タイ国大使館で申請、発給されるビザとは異なる長期滞在と頻繁な入出国を認めるビザです。

タイの法律で、外国人長期滞在のためのタイランドエリートメンバーだけに認められたタイランドエリートビザは他のビザとは異なる大きな特徴を持っています。

タイランドエリートビザで5年間のタイ長期滞在ができます

タイランドエリートビザは、5年マルチプルビザです。

タイランドエリートビザで毎回入国のたびに1年間の滞在許可が出ます

入国審査では入国スタンプが押されますが、そこに書き込まれる滞在許可は1年間です。

タイランドエリートビザで最長20年のタイ居住も可能です

1年後にタイに続けて滞在したい場合、手続きをすればもう一年の滞在もできます。

90日レポートも代行

タイに長期滞在する全ての外国人には90日ごとに入国管理事務所への90日レポートの提出義務があります。

タイランドエリートメンバーの90日レポートは、メンバーサポートが代行いたします。

タイランドエリートビザはタイ長期居住の最も適したビザです

タイランドエリートビザはタイランドエリートメンバーだけに発給されるビザです
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