タイランドエリートのメンバーカード

こんにちは。タイランドエリート会員でパタヤに住んでいるブロガーのリー(Twitter / Instagram)です。

この度、タイランドエリート正規販売代理店の大丸様よりお話を頂き、数回にわたりタイランドエリートの魅力等について執筆させて頂いています。

今回の記事では、タイランドエリートへの入会を検討している人に向けて

  • タイランドエリート入会の流れ
  • 入会に必要なもの
  • 入会金の支払い方法
  • コロナ禍におけるビザ受け取り方法

を解説しています。

タイランドエリート入会の大まかな流れについては本サイトの「入会の流れ」でも確認できますが、この記事ではもう少し噛み砕いて解説しています。

コロナ禍におけるビザ受け取りの変更点についても併せて記載しています。参考になれば幸いです。

 タイランドエリート入会の手続きは、正規販売代理店を介するのがおすすめです。
全ての申請用紙の記入方法は日本語での解説付きです。また、手続きはネット上(メール)で行えるため非常に楽です。
不明点があれば電話で何でも聞けます。
代理店利用において申請手数料は一切発生しません。正規の入会費のみで入会できます
また、代理店ならではの特典を受け取れます。代理店を利用した方が圧倒的に特です。
 2021年1月より、エリートイージーアクセスの入会費が60万バーツに値上がりします
入会を検討している人は、早めの申請がおすすめです。

タイランドエリート入会の流れ・期間

まずは代理店へ電話もしくはメールで入会希望の旨を伝えましょう。急いでいる人は電話連絡が良いです。

>>>タイランドエリート正規代理店連絡先

連絡後、代理店から申請書類等のPDFを添付したメールが送られてきます。

その後、入会までの流れ・所要日数は以下の通りです。

  1. 申請書のダウンロード
  2. 申請書を記入・添付して返信する
  3. 申請の承認(約1ヶ月)
  4. 承認後1ヶ月以内に入会金の支払い
  5. 着金確認後、入会の完了(約1週間)
  6. メンバーID発行・Welcomeキットの受け取り
  7. ビザ発行依頼→ビザ受け取り(14営業日)
  8. タイ入国

(6)のメンバーIDとは、各タイランドエリート会員に付与される固有のIDです。

各特典(タイ入国時のリムジン送迎や、銀行口座開設など)利用の予約時に必要となります。

Welcomeキットとは、メンバーIDが記載されたカードや、特典の解説書等をまとめたキットです。

タイランドエリートのメンバーIDが記載されたカード
このメンバーカードとビザを受け取った時が、一番テンションが上がる瞬間

入会申請からビザ受け取りまでの期間は2〜3ヶ月

上記(1)入会申請から(6)ビザ受け取りまでの所要日数は、余裕を持って2〜3ヶ月程度かかると見ておいた方が良いでしょう。

人によっては(3)の入会申請が3週間で承認される場合もあれば、1ヶ月半かかる場合もあるからです。

また現在、日本在住の人がエリートビザを受け取るには、在京タイ大使館もしくは在大阪タイ国領事館いずれかのみでの対応になっています。

大使館あるいは領事館でのビザ発行には14営業日を必要としています。

申請書類の記入や入会金準備、大使館あるいは領事館でのビザ受け取り予約などを含めると、なんだかんだで2〜3ヶ月はかかるでしょう。

申請を否認されるケース

入会において申請を行う以上、人によっては申請が否認されるケースもあることが伺えます。

例えばタイでの過度なオーバーステイ、不法滞在歴、犯罪歴がある人などは、申請を否認される可能性が絶対にないとは言えないでしょう。

もしこうした懸念があれば、申請前に一度代理店に相談することをおすすめします。

犯罪歴や不法滞在歴等を隠して入会できたとしても、入会後に発覚して退会処分になる可能性もあるからです。

(申請を否認されるケースは非常に稀だそうです。)

入会申請に必要なもの4点

  • 申請書
  • パスポートのコピー
  • 顔写真と顔写真データ
  • 重要事項確認書

いずれも代理店から受け取るメールに記載・添付されていますが、下記でも詳細を記載しておきます。

 各書類やコピー等をメールに添付するためPDF化するには、コンビニのコピー機で可能です。PDF化は1枚30円程度です。

(1)申請書

以下のURLより、希望メンバー種別の申請書をダウンロードします。ダウンロードURLは代理店からのメールにも添付されています。

>>>7種類のメンバーシップ

申請書は英語表記ですが、代理店からのメールには日本語での記入方法も添付してあります。

タイランドエリート申請書の記入例
申請書の記入例

記入例通りに記入するだけ。履歴書を書くより簡単です。

申請書の職業欄について

申請書には職業欄を選択する項目がありますが、無職の場合は「Unemployed(無職)」と記載すれば良いです。

タイランドエリートは無職でも入会可能です。

また、例えばノマドに多いアフィリエイターやブロガーは「blogger(ブロガー)」の記載でOKです。

(2)パスポートのコピー

下記ページを、見開きで欠けのない形でコピー(スキャン)します。

  • 申請者の顔写真があるページ
  • 直近のタイ入国スタンプがあるページ
    (タイ入国履歴がない場合は、その旨を代理店へ伝える)
パスポートの顔写真見開きページ
顔写真ページ
パスポートのタイ入国スタンプがあるページ
直近のタイ入国スタンプがあるページ

なお、以下の3つの条件は必須なので、併せて確認しておきましょう。

  • パスポート残存期間1年間
  • パスポート余白ページ3ページ以上
  • タイ国籍保持者ではない

顔写真 × 2枚と顔写真データ

いずれも証明写真に準じるもの(背景白、無帽)。

  • 申請用紙に貼る写真 × 2枚(サイズは3cm × 3cm)
  • 顔写真データ(申請用紙に貼る写真と同じデータで良い)

コンビニに設置してある証明写真機では3cm × 3cmサイズ設定での撮影ができない場合が多いです。

なので自分は履歴書用写真(3cm × 4cm)で撮影して、1cmだけ切って提出しました。

 コンビニに設置してある証明写真機「Ki-Re-i」なら、スマホへのデータ保存も可能です。
自分もKi-Re-iを使用しました。
上記のリンクからKi-Re-iの使用方法、全国の設置場所を検索できます。

(4)重要事項確認書

代理店からのメールに添付してある「2重要事項確認書」を印刷の上、記入します。

(こちらも記入方法および全ての記入箇所は、日本語での解説付き)

なお、ファミリータイプのメンバー種別を希望の人は、併せて下記の「家族関係を証明できる書類」が必要です。

家族関係を証明できる”タイ大使館で認証済み”の英訳付き戸籍謄本

ファミリータイプのメンバー種別は、以下を指します。

もしくは家族会員を追加する場合の

上記に該当する場合は、家族関係を証明できる戸籍謄本をタイ大使館で認証した上で、英訳して提出する必要があります。

また、英訳には翻訳会社の押印が必要です。

 株式会社大丸トレーディングでは、英訳、認証を一括で依頼できる行政書士事務所も紹介しています。
希望の人は相談してみましょう。

戸籍謄本、英訳の両書類下部に申請者全員のサインします。

入会金の支払いはクレジットカードがおすすめ

タイランドエリート入会金の支払い方法は、以下の3つから選択できます。

  • 銀行振込
  • トランスファーワイズ
  • クレジットカード
参照タイランドエリート入会金

なお入会金は、申請承認を得た後1ヶ月以内に一括で支払います

クレジットカードでの支払いが可能な人であれば、迷うことなくクレジットカードで支払うべきでしょう。

なぜなら大量のポイントが付与されるからです。

タイランドエリートの入会費は、一番安いイージーアクセスでも50万バーツ(日本円で約175万円)。

自分もクレジットカード(リクルートカード)で支払いました。リクルートカードは支払い金額の1.2%ポイントバックがあるため、約21,000ポイントも還元してもらえました。

1ポイント1円の価値があるので、このポイント還元は本当にありがたい。

例えば楽天カードでも、支払いの金額の1%が楽天ポイントとして還元されます。

一方の銀行振込やトランスファーワイズは、こうしたポイント還元がないどころか、振込手数料が発生します。

また、海外送金に関して、金融機関の手続きミスも報告されているとのこと。

こうした点も踏まえて、やはりクレジットカードでの支払いが最もおすすめです。

クレジットカードでの支払い後は、オンラインペイメントの支払い結果ページのスクリーンショットを代理店に送信するだけ。

オンラインペイメントの支払い結果ページ
支払い結果ページ

現在は空港でのエリートビザ受け取りが不可です

タイランドエリート入会を検討している人の中には、既会員から話を聞いたり会員のブログ等を見てある程度入会の流れを把握している人もいるかと思います。

しかし、コロナ下では空港でのビザ受け取りが不可になっているので要注意です。

コロナ以前までは、スワンナプーム空港でタイランドエリートビザの受け取りが可能でした。

入会完了後の初タイ入国時にビザとWelcomeキットを受け取れる、スムーズなシステムを採用していたのです。

しかし2020年10月現在、日本在住の人がタイランドエリートビザを受け取るには、以下の2ヶ所に限定されています。(タイ在住の場合はタイ国内の入国管理事務所となる)

 ビザ発行申請から受け取りまでの所要日数は14日営業日です。

注意しておきたいのは、在京タイ国大使館も在大阪タイ国領事館も、郵送でのビザ発行を受け付けていないこと。

面倒ではありますが、2020年10月現在はタイランドエリートビザを受け取るために東京か大阪へ行く必要があります。

ただ、本人でなくとも代理人の受け取りも可能です。

同様に、以前まではビザと一緒に空港で受け取り可能だったWelcomeキットも、2020年10月現在は自宅へ配送してもらい受け取ります。

入会・入国関係は最新の情報を確認しよう

2020年8月より、タイランドエリート会員はタイへの入国が可能となっています

ただ、コロナ以降、ビザ受け取り方法やタイ入国方法など情勢は常に変化しています。

今後、タイランドエリートへの入会を検討している人は、常に最新の情報のチェックを欠かさないようにしておきましょう。

コロナ後のタイランドエリートメンバーの入国事情については、以下を参考にどうぞ。

>>>コロナ後のタイランドエリートメンバーの入国

【関連記事】

>>> ノマドがタイに長期移住するなら、タイランドエリートに入会すべき理由。

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