タイランドエリートサービスの最新状況

タイランドエリートサービスの最新状況

いつもタイランドエリートをご利用いただきまして、誠に有難うございます。
ここ数年間で、COVID-19の影響により、世界中の方々にとって、困難な生活状況が続き、ライフスタイルが大きく変わりました。弊社のサービスも充分にご提供できない状況が続いており、ご不便をおかけしております。
最近になり、ようやく状況は、改善の兆しが見えてきましたので、弊社サービス内容の最新の状況をお知らせいたします。

タイランドエリートは、スワンナプーム空港での入国時イミグレーションでのビザ取得サービスを再開することになりました。このサービスは、エリートビザを新規取得される方、パスポート更新をされた方、およびエリートビザの有効期限が6か月未満になったメンバー様がご利用いただく事が出来ます。
(メンバーコンタクトセンターを通じて、5営業日前までの事前予約をお願い致します。)

12月の最新のサービスのご案内は以下の項目となります。
1. スワンナプーム空港でのエリートビザの申請と取得
2. メンバーシップカードとMembership Certification Letterについて
3. スワンナプーム空港とプーケット空港の空港内付き添い(EPA)サービス
4. 12月の特別休日について
5. バンコク在住者の方へ向けた、タイランドエリート本社での90日レポート代行サービスについて
6. 滞在延長と付き添いスタッフ(EPL)サービスについて
7. タイエリートビザでタイに入国する際の規定について
8. TEMQ部署によるサービスの終了

1.スワンナプーム空港でのエリートビザの申請と取得
2021年12月1日以降m国際線での到着便ご利用の際、スワンナプーム空港にてエリートビザの取得ができるようになります。

スワンナプーム空港でエリートビザの取得をご希望のメンバー様は、到着日の5営業日前までにビザ申請と空港内付き添いサービス(EPA)を予約をお願いいたします。
ご予約は、メンバーコンタクトセンターまでご連絡ください。

本サービスは、これまでタイエリートビザを申請したことがない会員様、パスポート更新をされた方、および現在のタイエリートビザの有効期間が6か月未満の会員様が対象です。

ビザ申請の予約は5営業日前までとなり、イミグレーションの規定により、フライト変更や到着日を変更は不可になっております。
変更が生じた際には、入国時のイミグレーションでビザ発行が出来かねますが、この場合は、入国後、再度弊社にビザ予約連絡をしていただき、バンコクの入国管理局(チェンワタナイミグレーション)で弊社の付き添いサービススタッフと一緒にエリートビザを申請していただく事になります。

既に、日本を含めた諸外国のタイ大使館/領事館でエリートビザの予約をされているメンバー様で、スワンナプーム空港入国時のビサ申請に変更をご希望の場合は、メンバーコンタクトセンターまでご連絡ください。

【タイ到着時のイミグレーションに提出する必要書類】
1.パスポート(弊社に登録済のパスポート番号と同じものである必要がございます)
2.タイランドエリートカード(新規メンバー様で、まだ受領されていない方は不要です。)
3.Membership Certification Letter (ビザ申請予約時にメール添付でお送りいたしますので、プリントアウトしてお持ちください)
4.タイパスQRコード
※現在、入国時にビザ取得ができる空港は、スワンナプーム空港のみでございます。その他の空港では、政府によりまだ許可されておりません。

2. メンバーシップカードとMembership Certification Letterについて
タイランドエリートメンバーは、タイ出入国時に「エリートビザ」の他に「エリートカード」または「Membership Certification Letter」を提示する事をが必要となっております。
「エリートカード」や「Membership Certification Letter」を携帯していない場合、イミグレーションでのチェックに時間を要する場合がございますので、ご留意をいただきますようお願いいたします。

メンバーシップ期限は、COVID-19の影響により無料で3か月または6ヶ月分を自動延長しております。2020年4月迄にご入会されたメンバー様は、エリートカードに記載されている有効期限と本来のメンバーシップの有効期限に誤差がございます。その為、タイ出入国時にはメールでお送りするMembership Certification Letterをスマートフォン等のデジタルファイルでも結構ですので、携帯していただくようにお願いいたします。

3.スワンナプーム空港とプーケット空港での空港内付き添い(EPA)サービス
空港での空港内付き添い(EPA)サービスは、2021年10月1日から再開しております。
1. 空港内付き添い(EPA)サービスは、スワンナプーム空港とプーケット空港にて、国際線利用時のみ利用いただけます。その他の空港では、付き添いサービスのご提供はございません。

2. 空港内付き添い(EPA)サービスは、必ず事前予約が必要です。予約はサービス利用開始時間の24時間前までの弊社営業時間内(6:00-21:00)にメンバーコンタクトセンターへ予約をお願いします。
ご予約時は、「日時」「フライト便」「(出国の際)お迎え希望時間/お迎え先住所」「利用人数」をお知らせくださいませ。

【ご予約時の連絡先】
メンバーコンタクトセンター

3. 空港内付き添い(EPA)サービスは、エリートメンバー様のみご利用いただけます。イミグレーションでの付き添いは、エリートメンバー様のみのご利用となります。ご友人様、同僚様などゲストは、ご利用できません。(高齢者や、乳幼児のゲスト様は、例外とします。)

4. 空港内付き添い(EPA)サービスはファ-ストトラックをご利用いただけますが、チェックインカウンターでのファ-ストトラックはご利用いただけません。メンバー様がファーストクラスやビジネスクラス等のファーストトラックを利用可能なチケットをお持ちの場合のみご利用いただけます。

5. 空港内付き添い(EPA)サービスは国内線送迎(12月31日迄利用可)にはご利用いただけません。

6. 空港内付き添い(EPA)サービススタッフは通常はゴールドの制服ですが、現在はコロナ対策として、防護服を着用しております。「Thailand Elite」というネームボードを持ってお待ちしております。

7. タイランドパスを利用して入国されるメンバー様は、空港内付き添い(EPA)サービスを利用される事をお勧めいたします。イミグレーションのファ-ストトラックの通過と、隔離ホテル送迎車の待ち合わせコーナー迄ご案内いたします。

8. イミグレーシにてパスポートに入国スタンプを押された後に、空港内付き添い(EPA)サービススタッフがスタンプ記載内容に間違いが無いか確認させていただいております。入国スタンプ取得後、弊社スタッフにパスポートのスタンプページをご掲示いただき、確認にご協力をお願いいたします。
空港内付き添い(EPA)サービススタッフとのミーティングポイント
上記のマップの星印の場所で付き添いサービススタッフと合流をお願いします。
スタッフは、イミグレーション迄一緒にご案内いたします。

空港内付き添い(EPA)サービススタッフの制服
2021年11月以降当面の間、空港内付き添いサービススタッフは下記のように防護服を着用しております。また、「Thailand Elite」のネームボードをもってお待ちしております。
4. 12月の特別休日について
12月は、下記の通り特別休日がございます。
12月6日 振替休日(前国王誕生日(父の日))
12月10日 憲法記念日
12月28日 タークシン王記念日(Nakhon Nayok, Prachin Buri, Sa Kaeo, Chachoengsao, Chon Buri, Rayong, Chanthaburi ,Tratのみ)
12月31日 年末休暇

上記の休日は、イミグレーションや政府関連機関はお休みとなります。90日レポート期限や滞在延長期限をご確認の上、期限の前にお手続きをお願いいたします。

バンコク在住(バンコク県でTM30を申請されている方)は、90日レポートの弊社代行サービスをご利用いただけます。
期限前の月曜日の8:30-16:30にパスポートを弊社に預けて頂き、金曜日にパスポートをお返しいたします
祝日があるため、12月は下記の日程でご利用いただけます。
パスポートお預け12月7日 (火) 08.30 – 16.30
12月13 日 (月) 08.30 – 16.30
12月20日 (月) 08.30 – 16.30パスポート返却12月17日 (金) 13.00 – 16.30
12月17日 (金) 13.00 – 16.30
12月24日 13.00 – 16.30
下記は、12月の90日レポートの弊社のカレンダーです。
12月27日(月)と31日(金)は90日レポートの受付は行っておりません。2021年12月21日~2022年1月3日までに90日の期限が来るメンバー様は、12月20日(月)にパスポートと必要書類の提出にお越しいただきますようお願いいたします。

90日レポートの本社での代行は、バンコク在住のPEタイプ(ビザぺージの左上に記載がございます)のエリートビザを保有されている方のみご利用いただけます。
パタヤ、プーケット、チェンマイにお住いのPEタイプビザをお持ちの方は、弊社の提携会社の代行をご無料で利用いただけます。
その他の地域にお住いの方は、ご自身でイミグレーションにてお手続きをお願いいたします。

■持ち物
①パスポート
②TM47 イミグレーション・受付にて用紙が設置されております。
③TM6 (パスポートに挟まれている四角い出国カード)
④TM30の提出済の半券又は、スクリーンショットのコピー
⑤ 前回の90日レポート受付済用紙(入国後初回の90日レポートには不要です)
_____________________________________________________________

6. タイエリートビザでタイに入国する際の規定について

タイランドエリートビザでのタイでの滞在につきまして、下記の通りご案内いたします。

– タイランドエリートビザでのタイでの滞在時には、90日レポート、滞在延長、TM30をご自身で期限の確認やお手続きをしていただく必要がございます。
– タイランドエリートのPEタイプのビザで滞在中のメンバー様は、タイ入国後1年間に1度「滞在延長」の手続きと、90日ごとに「90日レポート」の申請が必要です。SEタイプのビザで滞在中のメンバー様は、90日ごとに「滞在延長」と「90日レポート」のお手続きが必要です。
– 「滞在延長」は、ご本人確認の為、必ずご本人が、イミグレーションに出頭する必要がございます。
– また、「滞在延長期限日」は、ご自身の入国スタンプ、又は前回の滞在延長スタンプに記載されている期限をご確認ください。「滞在延長」のお手続きを怠ると、「オーバーステイ」となり、政府かへの罰金のお支払いや、タイの出国やタイへの入国禁止期間等の罰則がございますのでご注意ください。「90日レポート」のお手続きを怠った場合は、罰金の支払いが必要となります。
– 万が一、メンバー様が「滞在延長」を怠り、オーバーステイとなった場合に、メンバー様が罰則を受けた場合にも、弊社はいかなる責任も負いかねますので、予めご了承ください。
オーバーステイや90日レポート申請をしなかった場合のペナルティにつきましては、下記をご確認くださいませ。
オーバーステイ:Overstay
90日レポートを怠った場合:late 90-day Reporting
※90日レポート申請や滞在延長についての説明:  English // Chinese // Thai
______________________________________________________________

7. 1. タイエリートビザでタイに入国する際の規定について

6にてご案内を致しました通り、オーバーステイにならないように、滞在期限を必ずご確認ください。
(パスポートの最新入国スタンプや、直近の滞在延長スタンプで期限を確認できます。)

弊社の付き添いサービス(EPL: Elite Personal Liaison)は、チェーンワタナイミグレーションで火曜日〜金曜日のみご利用いただけます。その他のイミグレーションでは、付き添いサービスはご利用いただけません。

ビザ申請、更新、滞在延長、入国スタンプ移し替えなどで、付き添いサービスのご利用を希望される方は、イミグレーションに行かれる5営業日前までにメンバーコンタクトセンターへご連絡ください。
付き添いサービス(EPL)は、初回利用は無料、2回目からの利用は2,000バーツにてご利用いただけます。

滞在延長お手続きは、お住いの県のイミグレーションにてお願い致します。

【バンコク以外にお住いの場合】
バンコク以外のイミグレーション(チェーンワタナイミグレーション以外)にお住いの方は、事前予約が必要ですので、下記の内容をお知らせください。
①イミグレーションに行かれるご希望の日時(5営業日以上先でお願い致します。)
②パスポートの入国スタンプの所に記載されている滞在期限日
③90日レポートの次回の期限日が記載された用紙

【バンコクにお住いの場合】
バンコクにお住まいの場合、チェンワタナーイミグレーションが上記お手続きの場所になります。 事前予約は不要です。
後述の必要書類をご用意(ご記入)、N-1の窓口にご提出いただくだけの 簡単なものですが、
混み具合によっては1時間以上かかることも  ございますので、余裕のある日にお出かけされることをおすすめします。  

【申請の際に必要な書類 】
1)  有効期限が6ヶ月以上残っているパスポート
2)  パスポートのIDページのコピー
3)  エリートビザのコピー
4)  パスポートの最も最近の入国スタンプの押してあるページのコピー
5)  TM6カード(出国カード、Departure Card)のあるページのコピー
6)  エリートカード
7)  エリートカードの両面のコピー
8)  4X6cmの会員様の顔写真
9)   TM7– 滞在延長の申請用紙(イミグレーション受付にございます)
10)  STM2(イミグレーション受付にございます)
11)   TM30提出済みを示す半券のコピー、もしくはオンライン提出済みの画面のプリントアウト
12)  賃貸契約書のコピー(Rental contract)※コンドミニアムやアパートの賃貸契約書※自身がオーナーの場合は、住所登録書(タビアンバーン)のコピー
13)   手数料1900バーツ 
14) 90日レポートの次回期限が記載された用紙
______________________________________________________________

8. TEMQ部署によるサービスの終了

2021年11月1日より、COE(入国許可証)が廃止となり、「Thailand Pass」システムが導入されました。これによって、、以前のタイランドエリート隔離プログラム「TEMQ申請」が不要になりました。

TEMQ部署は2021年12月31日をもってサービスを終了いたします。
TEMQ部署は、空港内付き添いサービススタッフが業務にあたっておりましたが、2022年1月1日からは、メンバー様を空港でお迎え時にお目にかかる事を楽しみにしております。

サンドボックスや、ワクチン未接種の方のタイ隔離入国、隔離短縮対象外国からの入国手続きにつきましては、メンバーコンタクトセンターにて対応させていただきます。