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A. Lange & Söhne Pair Watch Fair~A. ランゲ ゾーネで刻む二人の時間~

国内4 店舗のA.ランゲ&ゾーネブティックでは、2 月4 日(木)より2 月2 8 日(日)まで、『A.ランゲ&ゾーネで刻む二人の時間』をテーマに、ペアウォッチフェアを開催する。ご夫婦の愛の形として、パートナーと の特別な記念に、親子の絆を深めるアイテムとして、ご友人との友情の証に。topkopi.com大切な時間を共有するための特別な時計を、様々なシーンに合わせて提案する。フェア開催中にご成約いただいた方には、A. ランゲ&ゾーネ オリジナルギフトをプレゼント。

A.ランゲ ゾーネのペアウォッチフェア



~大切な方との記念に~マザーオブパール文字盤の「サクソニア」(左)と「サクソニア・フラッハ」(右)
 不動の人気を誇るアイコン『ランゲ 1』をはじめ、ブランドの拠点を置くドイツ・ザクセンの地名をその名に冠した『サクソニア』、そして創業者F.A.ランゲの生誕年にちなんだ『1815』など、A.ランゲ&ゾーネを代表するファミリーからお二人だけに合わせた時計選びの楽しみ方を、時計を熟知した経験豊富なブティックスタッフがご紹介する特別なキャンペーンだ。



~ご夫婦で、親子で「リトル・ランゲ1・ムーンフェイズ」(左) と「ランゲ 1」(右)
 デザイン、機構、クラフツマンシップのすべてを1 つの完全なアートピースとして統合したA.ランゲ&ゾーネの腕時計は、時代を超えてもその魅力が色褪せることはない。ウブロ ビッグバンの腕時計一緒に過ごしたかけがえのない時間を心に刻むだけでなく、これから共に過ごす未来が楽しみになる、そんなタイムピースとの出会いが提案される。


機械式腕時計入門 初めての高級腕時計はどれにする?

新年も明け、まっさらな気持ちで新たな趣味を何か始めたいと思っている人はいませんか?

そんなあなたにおすすめなのが、機械式腕時計を1本買うこと。

何かいい時計を一つと考えている人も多いと思いますので、今回は令和二年、時計デビューということで、おすすめの入門モデルを紹介していこうと思います。

それではさっそく見てきましょう。

オリス ビッグクラウン

1本目は、オリス ビッグクラウン。

お値段の方は、145,200円。

初めての機械式時計としても、個人的にかなりおすすめのオリス。

本格的な機械式時計を、比較的リーズナブルな価格帯からラインナップしてくれているオリスですが、その歴史は古く、1904年の創業になります。

クラシカルなデザインは、スーツとの相性もよく、落ち着いた雰囲気は好印象ですね。

40mmのケースサイズは大きくもなく、小さくもなく、丁度よく着けやすいと思います。

日付表示はポインターデイト表示で、ユニークですね。

ボールウォッチ エンジニア ハイドロカーボン

2本目は、ボールウォッチ エンジニア ハイドロカーボン オリジナル。

お値段の方は、280,000円+税。

ボールウォッチも、比較的リーズナブルな価格帯で本格的な機械式腕時計を提供してくれる、時計入門者にとっては非常にありがたいブランドでございます。

実際に手に取ってみると分かりますが、ケースやブレスレットの細部に至るまで、この価格で買えるとは思えない質感です。

クロノメーター認定の自社製ムーブメント搭載でこの値段ですからね。

腕時計の価格が高騰している昨今、こういったブランドがあるのはファンの裾野を広げるにもありがたいですね。


ミドー オーシャンスタートリビュート

3本目は、ミドー オーシャンスタートリビュート。

お値段の方は、133,100円。

ここのところ、積極的なPRが目立つミドーの腕時計。

日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、その技術力は非常に高く、このモデルもこの価格にしてクロノメーター認定のムーブメントを搭載しております。

しかも、パワーリザーブは80時間とスタミナ抜群で、これだけの時計がこの価格で売り出されていることに驚きですね。

高級時計の定義というのも難しいところですが、やはり、なんの興味もない人からすれば、10万円以上する時計は高級時計だと思いますね。

初めての機械式時計にぴったりかと思います。

チューダー ブラックベイ

4本目は、チューダー ブラックベイ。

お値段の方は、404,800円。

ロレックスのデフュージョンブランドとしても有名だったチューダーということで、どことなくサブマリーナーの面影を残しておりますよね。

しかも、お値段はロレックスの半分以下ということで、入門機としてもおすすめです。

何を隠そうこの私も、若い頃にロレックス腕時計 レディースが欲しくても買えなかったので、当時のチュードル、青サブを購入した経験がございます。

こちらのモデルもダイバーズウォッチですが、やはりダイバーズウォッチは男性では好きな方も多いと思うので、初めての高級時計にはいいですよね。

ノモス タンジェント

5本目は、ノモス タンジェント。

お値段の方は、341,000円。

かなりシンプルなデザインで、服装などオシャレに気をつかう方におすすめのブランドになります。

ドイツ製ということで、しっかりとしたモノ作りには定評があり、もちろん自社製ムーブメントを搭載しております。

「海への愛」が深すぎる4本の腕時計に男はグッとくる!

ダイバーズを筆頭に、その人気上昇がとどまることを知らない海時計。いずれも甲乙つけがたい良作が群雄割拠する、このカテゴリーにおいて今回注目したのは「海愛」の強さだ。その深すぎる愛ゆえに奇想天外な発想力で、類いまれなる個性を発揮。

それはもはや“やらかし”といっていいレベル。そんな、真摯なものづくりの姿勢にこそ、男はグッときてしまう生き物なわけで。


BELL & ROSS
ベル&ロス/BR03-92 ダイバー グリーン ブロンズ


世界限定999本。ブロンズケース、縦42×横42mm、自動巻き。52万円/ベル&ロス ジャパン 03-5977-7759
アイコンの「角形」のまま、深海へダイブしたいという野望をかなえた!
機密性、すなわち防水性能の担保が難しいことから、ダイバーズでの採用は技術的に敬遠されてきた角形ケース。しかしベル&ロスは、アイコン「BR」シリーズのケースに改良を施すことで、ブランド初となる角形ダイバーズの開発に成功した。

空で培った視認性の良さはそのままに、ISO国際規格を十分に満たす300m防水性能を実現。本作はかつて潜水用ヘルメットなどにも使われ、ダイビングとも関わりが深いブロンズ素材をケースに採用した限定モデル。使い込むほどに風合いを変える経年変化も楽しめる。

ANGELUS
アンジェラス/U50 ダイバー トゥールビヨン ブラックエディション


世界限定25本。チタン(ブラックDLC加工)ケース、45mm径、手巻き。369万円/アーノルド&サン 0570-03-1764
300mの深海に世界最高峰の複雑機構を導いた!
トゥールビヨン機構を海へ。誰もが不可能だと思うことに挑戦したのがアンジェラスである。骨組みからムーブメントを設計して、重量をできる限り抑えながら耐久性を大幅に向上することで、世界最高峰の複雑機構とダイバーズウォッチを融合。300m防水性能、逆回転ベゼル、ヘリウムガスエスケープメントまで装備する本格派に仕上げた。

CVSTOS
クストス/チャレンジ シーライナー レガッタ ポルトフィーノ


世界限定50本。SS(ブルーPVD加工)ケース、縦53.7×横41mm、自動巻き。270万円/フランク ミュラー ウォッチランド東京 03-3549-1949
名門ヨットクラブの優雅なスタイルをカタチにした!
海を愛する人にはたまらないヨットライフに着目したのがクストスだ。ウッドデッキに使用されるチーク材を使った文字盤や、船窓を模したケースサイドの造形美で、地中海に面するイタリアのリゾートにある名門「ヨットクラブ オブ ポルトフィーノ」とのコラボレーションを祝福。優雅なライフスタイルを腕元に収めた、その発想力には脱帽する。

ORIS
オリス /クリーンオーシャン リミテッドエディション


世界限定2000本。SSケース、39.5mm径、自動巻き。26万円/オリスジャパン 03-6260-6876
海洋環境保全への真摯な姿勢を、表裏で表現した!
海に廃棄されるプラスチックごみの年間量は800万t。2050年までにその量は魚を超えるといわれ、深刻な問題となっている。ごみ量の80%を占める河川の廃棄プラスチックが、海に流出する前に回収するシステムを開発することで、この問題に取り組むのがパシフィック・ガベージ・スクリーニングだ。

そんな非営利団体に共鳴して、パートナーシップを結んだオリスの記念ダイバーズがこちら。奥行きのあるブルーのグラデーションダイヤルは、目指すべき海の美しさを表現したもの。裏蓋にはリサイクルペットボトルを原料にしたマーブル模様の特製メダルを備える。


セイコー プロスペックスは、より高みを目指して挑戦する男のシンボルだ

ハードなアウトドアやスポーツに対応した本格スポーツウォッチの「セイコー プロスペックス」は、国産初ダイバーズの伝統が息づき、進化を続ける。

それは、より高みを目指して挑戦する象徴として男を鼓舞するのだ。



腕時計「1965メカニカルダイバーズ 現代デザイン SBDC101」SSケース、40.5mm径、自動巻き。13万円/セイコー プロスペックス(セイコーウオッチ 0120-061-012)、ニット3万円/ジョン スメドレー(リーミルズ エージェンシー 03-5784-1238)、Tシャツは私物
原点にリスペクトしつつスタイリッシュに機能も充実
2017年に登場したヒストリカルコレクション「1965メカニカルダイバーズ 現代デザイン」が、より魅力的にリニューアルした。デザインは初代に近づき、ダイヤルカラーにはオリジナルを踏襲したチャコールグレーが加わり、インデックスの印象も初代を思わせる。

また針は矢印からペンシル型を採用し、インデックスとのバランスにも優れる。ケースは、従来の42.6mm径からのサイズダウンと13.8mm厚から13.2mm厚へのスリム化により、装着感や使い勝手も増した。さらにパワーリザーブも約50時間から約70時間と長くなり、機能も充実している。

先の見えない逆境においても挑戦を続ける姿は、何よりも気高く美しい。そのことを私たちはこの一年を通じて知ったはずだ。たとえそれが険しく困難だったとしても、自らの信じる道を歩み続ける。その信念が世界を一歩前へと進ませる。

「セイコー プロスペックス」は、そんな挑戦を続ける者への熱いエールとして“Keep Going Forward(常なる前進)”のメッセージを掲げる。

1965年に国産初のダイバーズウォッチを発表して以来、衝撃に対しても高精度を維持するハイビートムーブメントや、高い気密性を誇る裏蓋のないワンピース構造ケース、軽量かつ堅牢なチタン製ケースの600m飽和潜水仕様など常にエポックメイキングなモデルを世に送り出してきた。

それらがいずれも革新的な技術であるばかりか、挑戦する情熱を支え、信頼を寄せるに相応しい存在だったことは多くのダイバーや冒険家が愛用したことでも実証されている。

新作ではセイコー プロスペックスの原点ともいえる国産初ダイバーズをモチーフに、オリジナルデザインを継承する一方、ケースデザインをリニューアルすることで装着感を高めた。

特にSSブレスレットは、アウトドアシーンばかりでなく、ビジネスやタウンユースにも自然に馴染み、さらに挑戦のフィールドを広げることだろう。

真の挑戦とは、勝敗や記録にこだわることではない。自分の目標を掲げ、愚直でも一歩ずつそれに近づくために専心することだ。その意志が共感を呼ぶ。それは男の生き方にも呼応する。

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