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色艶を操るオーデマ ピゲのオールラウンダー「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ」の魅力


色艶を操るオーデマ ピゲのオールラウンダー「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ」の魅力


CODE 11.59 by AUDEMARS PIGUET
時計とファッションのコード(規定)に新概念をもたらしたロイヤル オークに続く革命的新傑作、それが「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ」だ。新時代の万能時計たる理由をここに証明しよう。

CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ
ブランドの未来を託し、26年ぶりの新コレクションとして昨年発表されたコレクション。“11.59”は、新しい一日が始まる直前である11時59分を示しており、明日への希望が込められている。今季の新作では、ラッカーを薄く何層にも重ねることによって表現したグラデーションが印象的なカラーダイヤル版が登場した。八角形とラウンドを組み合わせた複合的なケースは18Kホワイトゴールドで、控えめながら際立った高級感を放つ。自動巻き。径41㎜。アリゲーターストラップ。280万円

CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ×モノトーンコーデ
コンサバスタイルにもすっかり定着したモノトーンルックは、全身を白黒だけにまとめず、どこかに差し色を効かせるのが洒脱に見せるコツ。その最も贅沢な実践方法がこんなコーディネートだ。一見至極ストイックな装いの手元で、静かな存在感を放つバーガンディダイヤルの雲上時計。ウブロ ビッグバンの腕時計なんとも趣味がよく、かつ最高にラグジュアリーな佇まいだ。

ジャケットOFFでも手元が映える
CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ×ジャケットオフコーデ
ジャケット9万4000円/タリアトーレ(エストネーション) ニット2万5000円/スローン(スローン) パンツ3万8000円/PT TORINO(B.R.SHOP) メガネ3万7000円/ジュリアス タート オプティカル(グローブスペックス ストア)

柔らかい装いの中に、手元が力強く存在感を発揮
CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ×ニットコーデ
ニット17万円/セッテフィーリ カシミア(リング 東京店) ニット6万7000円/グランサッソ(フローエンス トーキョー) パンツ5万5000円/ラルディーニ(ラルディーニ 東京店)
カシミアのショールカラーニットをジャケット代わりに羽織った、リッチなカジュアルスタイル。肩の力の抜けた装いにも、手元に輝く本作が絶好のアクセントを効かせてくれる。女性が纏うジュエリーのように、身に着けるだけで装いの格が上がるのを感じるはずだ。

DETAILS
オーデマ ピゲ キャリバー4401
本作に初搭載された「キャリバー4401」は、オーデマ ピゲの新たな基幹ムーブメントとして開発された力作。開発には約7年もの歳月が費やされたという。美しい仕上げが施されたパーツが時を刻む様子は、サファイアケースバックから見ることが可能だ。

オーデマ ピゲ キャリバー4401
サテン仕上げとポリッシュ仕上げが併用され、複合的な輝きを放つケースサイド。内側と外側で異なる曲線を描くサファイアガラスの風防は見る角度により異なる表情をあたえ、横から見ても独特の存在感を発揮。この多面的な美しさこそ本作のオーラの源だ。

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