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セイコー プロスペックスは、より高みを目指して挑戦する男のシンボルだ

ハードなアウトドアやスポーツに対応した本格スポーツウォッチの「セイコー プロスペックス」は、国産初ダイバーズの伝統が息づき、進化を続ける。

それは、より高みを目指して挑戦する象徴として男を鼓舞するのだ。



腕時計「1965メカニカルダイバーズ 現代デザイン SBDC101」SSケース、40.5mm径、自動巻き。13万円/セイコー プロスペックス(セイコーウオッチ 0120-061-012)、ニット3万円/ジョン スメドレー(リーミルズ エージェンシー 03-5784-1238)、Tシャツは私物
原点にリスペクトしつつスタイリッシュに機能も充実
2017年に登場したヒストリカルコレクション「1965メカニカルダイバーズ 現代デザイン」が、より魅力的にリニューアルした。デザインは初代に近づき、ダイヤルカラーにはオリジナルを踏襲したチャコールグレーが加わり、インデックスの印象も初代を思わせる。

また針は矢印からペンシル型を採用し、インデックスとのバランスにも優れる。ケースは、従来の42.6mm径からのサイズダウンと13.8mm厚から13.2mm厚へのスリム化により、装着感や使い勝手も増した。さらにパワーリザーブも約50時間から約70時間と長くなり、機能も充実している。

先の見えない逆境においても挑戦を続ける姿は、何よりも気高く美しい。そのことを私たちはこの一年を通じて知ったはずだ。たとえそれが険しく困難だったとしても、自らの信じる道を歩み続ける。その信念が世界を一歩前へと進ませる。

「セイコー プロスペックス」は、そんな挑戦を続ける者への熱いエールとして“Keep Going Forward(常なる前進)”のメッセージを掲げる。

1965年に国産初のダイバーズウォッチを発表して以来、衝撃に対しても高精度を維持するハイビートムーブメントや、高い気密性を誇る裏蓋のないワンピース構造ケース、軽量かつ堅牢なチタン製ケースの600m飽和潜水仕様など常にエポックメイキングなモデルを世に送り出してきた。

それらがいずれも革新的な技術であるばかりか、挑戦する情熱を支え、信頼を寄せるに相応しい存在だったことは多くのダイバーや冒険家が愛用したことでも実証されている。

新作ではセイコー プロスペックスの原点ともいえる国産初ダイバーズをモチーフに、オリジナルデザインを継承する一方、ケースデザインをリニューアルすることで装着感を高めた。

特にSSブレスレットは、アウトドアシーンばかりでなく、ビジネスやタウンユースにも自然に馴染み、さらに挑戦のフィールドを広げることだろう。

真の挑戦とは、勝敗や記録にこだわることではない。自分の目標を掲げ、愚直でも一歩ずつそれに近づくために専心することだ。その意志が共感を呼ぶ。それは男の生き方にも呼応する。

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