タイにロングステイ

タイにロングステイ

[ 2016年01月13日 ]
タイにロングステイを希望する人が増えています。
「微笑みの国タイ」は一年を通して暖かく、物価も日本に比べて低く、特に食事が日本人の口にあうことから、常にロングステイを希望する国の上位にランクされています。
タイの国民の95%は経験な仏教徒で、年上を敬い礼儀正しい国民性も日本人には親しみやすいのも愛される理由の一つでしょう。
バンコクでは、最近ではBTS(モノレール)やMRT(地下鉄)も整備され、以前と比べて移動も楽になってきました。

タイでロングステイするにあたっては、長期滞在できるビザを申請する必要があります。30日以上のロングステイの場合、就労や永住を目的としないノンイミグラントビザ-O(Non-immigrant Visa-O)を取得することで1年間滞在できます(タイ国内での延長も可能)。

もう一つの方法として富裕層に人気があるのが、「タイランドエリート」です。

タイランドエリートはタイ政府観光庁が運営する国家制度で、アメージングタイランドの一環として、タイが富裕層外国人をVIPとしてお迎えする制度です。

タイ入国管理局による一定の審査を受けて承認され会費を納めたメンバーは、5年のマルティプルビザの受給を受けることができ、長期滞在が可能となります。20年メンバーは、5年ごとの更新で20年滞在できることとなります。

また、メンバーには、入出国の際に、空港で専任スタッフが飛行機を降りた場所でお待ちし、専用カートでメンバー専用入国審査窓口に案内し、優先的に入国審査を受け、ラゲージの回収を待つ間もラウンジでくつろいで待つことができる他に、宿泊先まで無料のリムジンでの送迎サービスも受けることができるなど、様々な特典も付いています。

よくある質問

世界初、国家がVIPとして迎えてくれるタイランドエリート優遇システムのよくある質問をまとめてみました。

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