タイへの入国ビザについて

タイへの入国ビザについて

[ 2016年01月12日 ]
日本人の観光目的の入国に際しては、ビザなしで、一回につき30日以内の滞在が認められます。
観光ビザ免除でタイに入国する外国人はタイ滞在期間中の十分な資金を所有することが求められます。
(すなわち、一人当たり現金10,000バーツ、一家族当たり現金20,000バーツ)
また、往復のチケットを所有していること、パスポートの残存期間が6ヶ月以上あることも要求されています。

もっと長期の滞在を希望する場合は、一旦国外へ出て再度入国するビザランなどの方法もありますが、費用がかかるだけでなく、徐々に厳しくなる方向にあります。

退職者向けには、リタイアメントビザというものもあります。
年齢が満50歳以上であること、過去にタイへ入国拒否をされたことがなく、日本国籍または日本での永住ビザを持っていること、就労を目的としないことのすべての条件を満たしていること、などが条件です。
また、預金金額80万バーツ(約260万円)の証明も必要となります。

タイランドエリートでは、上記の方法とは一線を画した5年間のマルチプル(数次)ビザが発給されます。
このビザは、スペシャルツーリストビザと分類されるもので、他のカテゴリーのビザとは違い入出国の際の入国審査でも優遇される特別なものです。

よくある質問

世界初、国家がVIPとして迎えてくれるタイランドエリート優遇システムのよくある質問をまとめてみました。

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